我が家はVIBMIの食洗機を愛用しています。賃貸でも導入しやすく、コンパクトで見た目の可愛さも気に入っているポイントです。
かなりの頻度で使い倒しているのですが、ある日突然不具合が起きてしまいました。
目次
VIBMI食洗機~タッチボタンが反応しない

VIBMIの食洗機は、軽く触れるだけで反応するタイプのタッチセンサーボタンです。とても感度が高いので、いつもは軽く触れるだけですぐに動作が開始されるのですが、ある日突然前触れもなく反応しなくなってしまったのです。
具体的な症状は以下の通り。
さらに不具合には次のような特徴もありました。

稼働すると途中で止まることはありませんでしたが、時間を置いて使おうとすると、再びタッチパネルが反応せずに表示が消えてしまう現象が続きました。

購入してから2年くらいの出来事です。
VIBMI食洗機~取説にはないエラー
まずはネットでVIBMIの取扱説明書をチェックしましたが、該当するエラー表示は見当たりませんでした。


そもそもすぐに消えてしまう症状なので、エラー表示すら出ません。


これらはすべて試してみました。
VIBMI食洗機~動かなくなったら試してみること
メーカーに関わらず、食洗機が動かなくなった時にやってみると効果的なのは、次の5つです。
特に1番最後のチャイルドロックや省エネモードは、知らないうちに押してしまっていることがある盲点です。

これらをすべてやってみると、致命的な故障ではない限り8割がた解決します。

我が家は、どの方法でも解決には至りませんでした…
VIBMI食洗機~動かないトラブルの解決策
もう詰んだか…もともと低価格帯の食洗機だし、2年使い倒したらこうなるのか、と諦めかけました。最終手段として、Geminiに相談。すると思わぬ解決策を提示してくれました。
コンセントを抜いている時間、短かすぎね?
たしかに、誤作動の初期対応として行っていた電源を落とす→コンセントを抜く→再び差す→ボタンを押すまでの流れを、我が家はかなりせっかちに行っていました。
Gemini曰く、コンセントを抜いて放置する時間は、最低でも5分、できれば10分ほどおいてから再チャレンジすることが正解とのこと。こうすることで、何らかの原因で起こっていた機械のバグがリセットされることが多いそうです。
その通り我が家も実行してみました。食洗機のコンセントを抜いて、念のため15分放置。そして再びコンセントを差して電源を入れると・・・しっかり直りました!
タッチボタンも前のようにスムーズに反応して、メニュー選択も思いの通り。故障する以前のように、快適に食器の洗浄ができるようになりました。

修理や買い替えに至らず、本当に良かったです!
食洗機のバグの原因を考える
Geminiの言う、「食洗機のバグ」ってなんだろうと考えました。そして1つ思い当たる節があったのです。それは食洗機が働いている途中の、強制終了です。
我が家では、食洗機に洗いとすすぎだけを任せて、乾燥の途中で食器を取り出すことが日常になっていました。乾燥途中のホカホカ状態で取り出した方が、水滴が少なく片付けがしやすかったからです。

電気代を少しでもケチりたい意図もあり…
食器を取り出すタイミングで強制的に入/切ボタンを押すので、食洗機にとっては、
まだ乾燥の途中でしょうが!
というパニックを毎度、繰り返していた状態になります。そのようなことを想定していないロボットにとって、それはストレスであり、負荷を与えていたことになっていたのかもしれません。
食洗機のトラブル対応は丁寧に
食洗機に限らず、家電製品の不具合はできれば自分たちだけで解決したいものです。我が家のように、考えられる可能性はすべて試してみたけど解決しないという方は、そのやり方を変えてみるといいかもしれません。
今回は、
プラグの抜き差しの時間を長くした(15分)
これが、復活のポイントになりました。

せっかちだからね。

普段の使い方も見直さないと。
もし、同じトラブルでお困りの方がいたら、同じ方法で時間を置いて直ることを祈ってみてください。ちなみにVIBMIの食洗機、コンパクトでおしゃれながら、なかなか使い勝手が良くておすすめです。蛇口に取り付けて、自動給水することもできます。

ネットショップだと、3万円以下で購入できることが多いです。
オーバースペックではなく、操作性がシンプルな点も非常に気に入っています。これからもできるだけ長く使っていきたいです。


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