
少し前までの私が思っていたことです。
冬の北海道で震えながら、Amazonの画面を眺めては「ポチるか、やめるか」を数日間もループしていました。
そんな自分の背中を押してくれたのが、『勝間家電』の書籍です。
電熱ベストヘビーユーザーの勝間さんの熱いプレゼンで、買うしかない!へと思考転換。
今思えば、「もっと早く買えばよかった。迷っていた時間がもったいなさすぎた」が正直な気持ちです。
この記事は、そんな疑り深く節約志向の私が実際に自腹でポチり、極寒の札幌で1ヶ月使い倒したリアルな感想をガチ報告するものです。

結論!約6,300円の投資で、私の冬は別物になりました。
検討中で足踏みしているあなたの背中を、全力で押しにいこうと思います。
目次
【超基本】電熱ベストはバッテリーなしを選べ
Amazonで検索すると、バッテリーセットで5,000円くらいの激安品が山ほど出てきます。
でも、ちょっと待ってください。そこは冷静になりましょう。
格安バッテリーの発火リスク
電熱ベストは「熱を出す機械」を体に密着させるものです。
どこの馬の骨かもわからないメーカーのバッテリーで、もし発火や爆発が起きたら……。冗談抜きでシャレになりません。
安さにつられて得体の知れないリチウムイオン電池を身に纏うのは、リスクが高すぎると判断しました。
あえて「バッテリーなし」のベストを選ぼう
そこで行き着いた結論が、ベスト本体とモバイルバッテリーをバラバラに買うという選択です。

これは大先生・勝間さんも推奨されている方法です。
セット販売されているものは、コストを抑えるためにバッテリーの質が犠牲になっているケースが少なくありません。しかし、別々に選べばいいとこ取りが可能です。
ベストは発熱性能で選び、バッテリーは安全性で選ぶべし。
「わざわざ別々に買うのは面倒じゃない?」と思うかもしれませんが、実はこれが一番賢く、かつ安上がりな方法なんです。
信頼のモバイルバッテリー
そこで私が選んだのが、ガジェット好きならおなじみの信頼ブランド「UGREEN」の10,000mAhモデルです。
- 安全のPSEマーク付き: 異常発熱を防ぐ保護回路がしっかりしています。
- 圧倒的な軽さと薄さ: ベストのポケットに入れても重さが気にならず、シルエットも崩れません。
- 1年中使える: 冬が終わっても、スマホの急速充電器として1年中活躍します。

Amazon価格で、2000円前後で購入できます。
【Yoigood電熱ベスト】ガチレビュー
ここからが本題。いよいよ電熱ベストの登場です。
私が選んだのはYoigood製の電熱ベスト(セール時購入で約4,300円)。
バッテリー別売りの中では評価が高く、シンプルで普段使いとして作業着っぽくないデザインが決め手でした。

実際に使って感じたメリットを深掘りします。
電熱ベストメリット① 数十秒で動くコタツになる
スイッチを長押しして赤色(高温)にすると、30秒〜1分以内に背中とお腹がポカポカしてきます。
「あ、今日寒いな」と思って家を出る瞬間にポチッとするだけで、数十メル後にはすでに上半身が温かさに包まれています。
この即効性は、一度味わうと戻れません。
電熱ベストメリット② 防風×発熱のコンボで風を無効化
どれだけ高いダウンを着ていても、隙間から入ってくる冷気には勝てないもの。
でも電熱ベストは、身体の芯(体幹)を直接加熱します。
外で強風が吹いても身体の内側が熱いので、冷たさを感じにくいんです。まさに無敵モード。
電熱ベストメリット③ 肩こりからの解放
これまでは、ヒートテック、セーター、インナーダウン、厚手のコート……とダルマのように着込んでいました。
さらに隙間風防止のために、マフラーを巻くことも。当然、肩が凝ります。
電熱ベストを導入してからは、薄手のアウター+電熱ベストだけで十分。
身軽さが段違いで、防寒アイテムを買い揃える手間もなくなりました。

散歩のフットワークが軽くなりました。
電熱ベストメリット④ 建物内での温度調節が簡単
北海道あるあるですが、外は極寒、中(電車や店)は暖房ガンガンで暑い。建物内で具合が悪くなったことがある人も多いのでは?
ここで厚着をしていると汗をかいて、外に出た時に汗冷えして風邪を引くリスクもあります。

電熱ベストなら、中に入ったらボタンをポチッとしてオフにするだけ。
細かい温度設定も可能なので、外気温に合わせて瞬時に調整できる点が、最新テクノロジーの成せる技。

分厚いダウンの脱ぎ着ストレスがゼロになります。
電熱ベストメリット⑤ 驚異の燃費性能で暖房費節約
例えば家の中で、一人でいるのにストーブをつけるのは勿体ない…という時も、このベストを着れば解決です。

すぐにまた出かける時は、なるべくストーブをつけたくない。
10,000mAhのバッテリーなら、中温モードで数時間は余裕で持ちます。
電気代高騰の時代、自分だけをピンポイントで温めるのは非常に合理的な戦略です。
購入前に知っておきたい注意点
いいことばかり書いても怪しいので、使ってみて「ここは注意だな」と思った部分も正直に書きます。
- サイズ感はタイト目が正義
身体に密着しないと熱が伝わりにくいです。普段の服よりワンサイズ下、あるいはピッタリサイズを選びましょう。ダボダボだと効果が半減します。 - バッテリーの充電忘れは致命的
「今日は電熱ベストがあるから軽装でいいや」と思って外に出た時にバッテリーが切れていると、ただの薄着の人になります。充電だけは習慣化しましょう。 - ポケットチャック付きはマスト
サイドポケットは必ずチャック付きをおすすめします。ここはお金をかけてよいポイント。これがあるおかげで、スマホなどの落下や吹雪による貴重品の濡れを防止できます。

そして何度も言いますが、バッテリーは信頼できるメーカーのものを別売りで用意しましょう。
合計約6,300円でQOL爆上がり
改めて計算すると、
ベスト本体: 4,333円
(購入時Amazonセール価格)
UGREENバッテリー: 1,980円
合計:約6,313円
飲み会を1回我慢すれば、向こう数年の冬の苦痛が消える計算です。
これ、投資効率としては最強だと思いませんか?
私はこの装備を整えてから、氷点下の札幌でも1時間の散歩を余裕で楽しめるようになりました。寒さを理由に行動を制限しなくていい。この自由こそが、電熱ベストを買って得られた最大の対価です。
もっと詳しく~勝間家電との出会い
私がこの「勝間家電」的な発想に出会い、生活がどう変わったかのドキュメンタリー的な裏話は、note記事でも熱く語っています。あわせて参考にしてみてください。

【電熱ベスト】迷うならポチってみるのが正解
「電熱ベスト、どうしようかな……」と迷っているあなた。
その迷っている間にも、冬の寒さは容赦なくあなたの体力を削っていきます。
Amazonのセールや在庫切れになる前に、サクッと揃えてしまいましょう。明日からの通勤や散歩が、驚くほど楽になりますよ!
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